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よくある質問

お客様より寄せられるご質問などを一覧でまとめております。ご参考としてご利用ください。

リニューアルについて


その他

よくある質問と回答

リニューアルについて

 

リニューアルの見積には費用が必要ですか?

費用は一切かかりませんので、お気軽にお問合せください。

 

リニューアルには立体駐車場本体の費用以外にどのような費用がかかりますか?

主には3つあります。①現在お使いの立体駐車場の撤去解体費。②収容車寸法や違う機種に変更する場合の基礎工事費、及び一次電気容量を変更する場合の電気工事費、③工事中に車を別の場所へ停めておく駐車場費等々です。

 

入替工事期間はどのくらいになりますか?

機種や台数にもよりますが、20台~40台くらいで15~21日程度。50台~70台くらいで30~45日程度となります。

 

改修工事期間中の仮駐車場の手配はしてもらえますか?

お探しするお手伝いをしています。また、地域によっては弊社が代行して一括借り受けの契約をして、皆様に使用していただくことも可能です。

 

ピット式の既存立体駐車場を地上式の立体駐車場リニューアルすることはできますか?

できます。機械を解体撤去した後にピットを埋めます。それにより地上部のみの立体駐車場リニューアルが可能となります。

 

パレットだけを交換することはできますか?

機械に合ったパレットを溶融亜鉛メッキ仕様にて製作し、交換できます。
ただし、パレットのみの交換が難しいメーカーもありますので、現地調査をした上での回答となります。

 

溶融亜鉛メッキとはなんですか?

溶融亜鉛メッキとは鋼材を溶けた亜鉛メッキ槽に漬け込み、鋼材の内部まで亜鉛メッキを浸透させるメッキ処理です。

 

サビがひどく、再塗装が必要とメーカーに言われています。パレットを交換した時の費用と塗装費用との比較はできませんか?

パレット交換の費用は機械によって異なりますが、1パレットあたり、平均20万円~25万円強です。塗装品のパレットの場合、7~8年に1度の塗装補修が必要で、費用は1パレットあたり10万円前後かかっています。それに加え、年月が経過するとパレットの腐食が起こり、再塗装等の補修を行わないと、使用ができなくなることもあります。仮に弊社でパレットを交換する場合、塗装費用の1回~2回分で交換が可能となり、サビに対する耐久性が非常に高まります。

 

機械を増設し収容台数を増やすことはできますか?また、その場合法的な手続きが必要になりますか?

基本的には役所と事前協議を行い、その指導に基づいた範囲内でご提案を行っています。新しい機械を入れることで収容台数を増やすことはもちろん可能です。例えば地上2段式の機械を地上3段式に入れ替えることで、1列あたり1台の収容台数増となるわけです。

 

既存の機械式駐車場を解体撤去し、平置き駐車場にしたいのですが、工事は可能ですか?

可能です。現場の状況次第ですが、現状のコンクリート基礎のまま埋め戻し、平置き駐車場にすることができる場合もあります。

 

現存の機械式駐車場を修繕して使い続けた場合と、新しい機械に入れ替えた場合とでの費用比較見積もりをしてもらえますか?

ご利用中の機械を点検確認させていただいた後、長期修繕計画と機械入替時の見積の両方をご提出いたしますので、比較検討していただけます。

 

機械の入替を検討していますが、入替のための予算捻出が困難な場合、何か対応策はありますか?

弊社ではリースも取り扱っておりますので、イニシャルコストはゼロで新しい機械をご使用いただくことも可能です。ぜひ1度ご相談ください。

 

設置台数を変えずに現在の収容可能寸法よりもハイルーフ車や大きな車を入れる駐車装置を設置することは可能ですか?

場合によっては可能です。ハイルーフ車の収容に関しては機械の横幅を変更しなくても可能となる場合もあります。現地調査の上、詳細なご提案をさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

その他

 

立体駐車場の価格はどのくらいでしょうか?

機械自体の価格は工事費込みで1台あたり40万円位からご用意しております。リニューアルする際の費用総額は、今お使いの機械の解体撤去費、躯体の基礎工事費等が別途必要になりますので、詳しくはお問合せください。目安として、ピット2段式50台を入れ替える場合、解体処分費込みで2400万円位です。


 

ハイルーフ車を収容できる機械にはどのようなものがありますか?

現在販売している機械式駐車場は、オールハイルーフ対応の仕様もあります。地下1段地上1段の単純昇降タイプから地下2段地上4段の昇降横行タイプまで、現状のコンクリート基礎のまま、機械を入れ替えるだけで解決できる場合もあります。まずはお問合せください。

 

機械式駐車場のサビが目立ちます。何か対策はありますか?

定期的にメンテナンス(タッチアップ)を行うのが1番です。チェーンやその他基幹部品のサビは非常に危険ですので、丁寧なメンテナンスを実施することを強くお勧めします。尚、弊社の商品は「溶融亜鉛メッキ」仕様ですので、塗装品と比べて、サビにはとても強い商品です。


 

溶融亜鉛メッキ仕様にした場合、サビ発生は全く無いという認識でよろしいのでしょうか?

サビに対して大変強いことは間違いありませんが、経年劣化により部分的にサビが発生することは有りえます。しかしながら、塗装品のように7~8年毎に再塗装が必要ということはありませんし、丁寧なメンテナンスを続けていくことで20~25年はご使用いただけると考えております。

 

溶融亜鉛メッキ仕様の機械に入れ替えた場合でも、その後の修繕費用は発生するのでしょうか?その場合は何年後にどのくらい予算が必要ですか?

制御盤・落下防止装置・リミットスイッチ・キーシリンダー・チェーン等の劣化は今までと同様です。長期修繕計画をその都度作成してお渡ししていますのでご参考にしてください。

 

溶融亜鉛メッキの上に塗装をすることは可能ですか?

可能です。意匠的な問題でこのような仕様としているメーカーも多々ありますが、経年により再塗装が必要になり、メンテナンスコスト増に繋がりますので、当社ではお勧めしておりません。

 

保証期間はありますか?

お引渡し日から1年間を保証期間とさせていただいております。


 

機械式駐車場の耐用年数はどのくらいでしょうか?

法定簿価は15年です。ご利用頻度や設置環境によって大きく異なりますが、丁寧なメンテナンスを行っていくことで、機械寿命は確実に伸びます。一般的には15年~20年が機械総入れ替えの時期と考えております。15~20年も経ってくると、機械部品の調達が難しくなり、点検・整備費も割高になってきます。


 

機械トラブル時にはどのくらいの時間でサービスマンが来てくれるのか?

24時間体制で、概ね60分以内に現地へ到着するように緊急体制を整えています。道路状況によって若干前後しますが、社名に掲げている「as soon as possible」の精神で、できるだけ早く現場へ到着できるよう、今後も緊急体制を整備していきます。

 

メーカーメンテナンスの優位性とは何か?

メーカー独自の定期点検による機械不良の早期発見、早期処理。それに伴う機械トラブルの回数減少。そして的確な長期修繕計画の策定能力。以上の3つが独立系メンテナンス会社よりも勝るところであると考えています。どんな機械にも長所と短所があります。そして、その両方ともに高い知識を有するのは製造メーカーであると考えております。大事なお車を守ることにも繋がります。

 

静音性の高い機種には具体的にどのような配慮がされていますか?

モーターをインバータ制御することで静音性を保っております。機械が発する音の中でやや大きな音が出るのは、動き出し時と着床時の2点。この2つの音を抑制するために、モーターの周波数を制御し、動き出しと着床手前のスピードを遅くします。また、弊社独自の免震構造による防振ゴムを設置することで、居室への振動を制御する方法もございます。

 

外観を保つために立体駐車場に外装パネルのようなものを取付けることは可能ですか?

可能です。別途工事にはなりますが、マンション周囲に住宅地が数多くあるようなロケーションで近年増えてきております。

 

安全装置にはどのようなものがありますか?

代表的な安全装置は以下の通りです。
全機種
 ①所定の位置まで機械を戻さないと操作キーが抜けない「ソレノイドキーシステム」
 ②万が一の場合に備えての「パレット落下防止装置」
昇降式
 ③操作ボタンを押している間だけ機械が動く「押し切り型操作ボタン」
昇降横行式
 ④作動中の機械に近づかないようにする「前面ゲート」
 ⑤機械異常時にすぐに動きを止める「緊急停止ボタン」
 ⑥お客様の車を守る「車のはみ出し防止センサー」
 ⑦お客様が作動中の機械に近づけないようにする「侵入防止センサー」


 

バリアフリータイプの駐車場はありますか?

一部の機械で展開しています。バリアフリータイプの機械をお考えの場合は一度ご相談ください。

 

無断駐車を防げるような装置はありませんか?

操作キーがなければ、駐車できない仕様の駐車装置をお勧めします。具体的には前面にゲートがついている装置となります。詳細はお問合せください。

 

既存の機械式駐車場では、上階の雨水や泥が落ちてきてしまいますが、貴社のパレットはどのような仕様となっていますか?

現行モデルでは、最下段以外のパレットに水抜きの穴は開いておりませんので、基本的には泥水や油水等が下の車に落ちるということはありません。パレットには水勾配の為、若干の勾配をつけております。そのため雨水等は前側もしくは後ろ側に落ちていく仕様になっております。

 

※質問の回答に記載されているデータに関しましては、全て当社比・当社調べとなります。
※その他ご質問などございましたらお問い合わせよりどうぞ。


 

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